スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


【ブログランキングを見る】
スポンサー広告 | TB(-) | コメント(-)

姉「弟ってモテるよね」

姉「弟ってモテるよね」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 18:07:29.16 ID:Y6QKo7wX0
姉「そういえば弟って女の子にモテるよね?」

弟「え? そうかな?」

姉「うんうん、だっていっつも女の子の話してるし」

弟「そうかな?」

姉「ほら昨日だって女さんと一緒に勉強するーとか言ってたし」

弟「あぁ、うん」

姉「やっぱりモテるの?」

弟「え? あぁ……どうだろ? 女さんは友達だから」

姉「ふぅ~ん、でもさ、前に家に行ったりしてなかったっけ?」

弟「うん、家行ったことあるよ」

姉「二人きりで?」

弟「うん、ずっとゲームしてた」

姉「えっ、それって付き合ってるんじゃないの?」





3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 18:16:05.15 ID:Y6QKo7wX0
弟「ううん、友達」

姉「向こうもそう思ってるの?」

弟「そりゃもちろん」

姉「ふぅん、あ、他にも友達居たよね」

弟「誰?」

姉「だれだっけ、なんかもう一杯いて忘れちゃった」

弟「誰にしろたぶんそれ友達だから」

姉「えーあんなに可愛い子いっぱいいるのにもったいない」

弟「確かにみんなイイヤツだけどさ、友達だぜ?」

姉「イイヤツとかじゃなくて……」

弟「どうしたの?」

姉「う~ん、向こうは本当に友達と思ってるのかなって」

弟「当たり前さ、友達だもん」

姉「告白されたことないの?」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 18:21:07.05 ID:Y6QKo7wX0
弟「ん~、ない」

姉「じゃぁさ、バレンタインデーにチョコ何個もらった?」

弟「8つぐらい」

姉「モテモテじゃない!」

弟「友チョコだって、友情の証!」

姉「じゃぁ本当に友情かどうか確かめてあげるから今度女さんうちに呼びなさい」

弟「あぁ、来週の土曜日来るよ」

姉「グッドタイミングだね」

弟「あぁ、そうだな」

姉「絶対呼びなさいよ」

弟「たぶん来ると思うよ」

姉「ちょっとお姉ちゃんが事情聴取してあげるから」

弟「あ、うん、よくわからんけどとりあえずありがとう」


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 18:26:14.34 ID:Y6QKo7wX0
――――――――――土曜日――――――――――

女「お邪魔しま~す」

弟「あ、どうぞ」

姉「いらっしゃ~い」

女「えっ、弟くんってお姉ちゃん居たの?」

弟「うん」

姉「あら女さんいらっしゃい」

女「こんにちは」

弟「よっしゃじゃぁ早速ゲームやろうぜ!」

女「今日こそは負けないんだからねぅt」

弟「望むところだ!」

姉「あ、後でジュース持っていくね」

女「あ、ありがとうございます」


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 18:31:15.32 ID:Y6QKo7wX0
――――――――――弟の部屋

弟「今日の朝閃いたコンボ試してやるぜ」

女「望むところよ」

弟「いけっ、上A上下A下左右A左BB右!」

女「下BABA下左BBA左右BB下!」

弟「あっ、くそぅ飛び道具連発なんてずるいぞ!」

女「勝ちゃいいのよ勝ちゃ」

弟「ええい下下BBABBA上上BBBA」

女「あっ、てめっ」

姉「ジュースとおやつですよ~」ガチャッ

弟「お姉ちゃん」

女「ありがとうございます」

姉「女ちゃんってすごく美少女ね」

女「えっ、そ、そんなことないです」ポッ

姉「ちょっと向こうでお話しよっか?」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 18:36:20.85 ID:Y6QKo7wX0
女「え? え?」

弟「行ってらっしゃ~い」

姉「ちょっとだけだから、ね?」

女「え、あ、はい」

姉「じゃぁ一人でお菓子でも食べてまっててね」バタンッ

弟(大丈夫……だよな)

――――――――――リビング

姉「で、単刀直入に聞くけど」

女「はい」

姉「弟のこと、どう思ってるの?」

女「えっ……」

姉「今ここで素直に好きといえば協力してあげないこともないわよ」

女「本当ですか!」

姉「で、どうなの?」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 18:41:24.85 ID:Y6QKo7wX0
女「えっ……その……好きです」カァァ

姉(やだこの子、可愛い)「へぇ、どこが好きなの?」

女「や、優しいところとか……話易いところとか……」

姉「なるほどねぇ、じゃぁ協力してあげるわ」

女「本当ですか!」

姉「その代わり……私の遊びに付き合って欲しいなぁ」

女「遊び……ですか?」

姉「うん、きっと女ちゃんもハマると思うよ」

女「ゲームですか?」

姉「ううん、ちょっとしたお遊び」

女「お遊び、ですか」

姉「そう、ちょっとやってみない?」

女「はい、わかりました」

姉「じゃぁちょっとそのソファ座って待っててね」


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 18:46:28.97 ID:Y6QKo7wX0

女は、言われたとおりにソファに座った。

少しすると姉は戻ってきて隣に座った。

姉「ちょっとごめんね」

そういって姉は女の顔をのぞき込み、唇を奪った。

女(えっ、急にこの人何してるんだろう……)

姉「あ、ごめんね、女ちゃんが可愛いからつい」

女「えっ、そのお遊びってこれですか?」

姉「そうだよ。嫌かな?」

そう聞きつつも姉の左手はもうすでに女の胸に触れていた。

優しくゆっくりと、女の胸を揉みしだく。

女「こ、これって……エッチですか?」

姉「そこまではしないよ、ただイチャイチャするだけ」

女「そ、そうですか……」

姉「ほら体堅いよ、もっとリラックスして」モミモミ

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 18:51:37.85 ID:Y6QKo7wX0

姉「女ちゃんも、私に甘えてきていいよ」

女「え、甘える?」

姉「抱きついたり、胸に顔うずめたり、膝に頭のせたりとか」

女「そ、そういうことしたほうがいいですか?」

姉「うん、出来れば胸にかおうずめて欲しい」

女「で、では失礼します」

おそるおそる女は姉の胸に顔を近づけた。

姉「遠慮しないでどうぞ!」

女の顔をぐいっと自分の胸に押し付けた。

姉「えへへ、なんだか妹みたい」ナデナデ

少しだけ、女は姉の胸の感触を楽しんだ。

女「女性のおっぱいってこんなに柔らかいんですね」

姉「女ちゃんのおっぱいも柔らかいよ」モミモミ

女「えっ、そうですか?」


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 18:56:42.30 ID:Y6QKo7wX0

姉「ごめんね、急にこんな変なことにつきあわせちゃって」

不意に、姉は女の胸から手を離した。

女「べ、別にいいですよ」

姉「もう弟のところ行ってもいいよ」

女「あ、はい」

姉「じゃぁ仲良くしなよ」

女「あ、ありがとうございます」

――――――――――弟の部屋

弟「おう、どうだった?」

女「ちょっと変わってるけど良い人だね」

弟「変わってるか? まぁいいやゲーム続きやろうぜ」

女「う、うん」

弟は気を取り直してすっかりゲームに夢中だった。

しかし、女はずっとさっき姉としたことを思い返していた。

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 19:01:42.43 ID:Y6QKo7wX0

弟「なんかあったんか?」

女「ううん、なんで?」

弟「さっきからゲームに集中してないじゃんか」

ゲーム機を停止させて、弟は女の目をまっすぐに見た。

弟「俺で良ければ相談にのるぜ?」

女「いや……その……」

言えるわけない、言えば弟が好きだと言うことがバレてしまう。

女「なんでもない」

弟「言えよ、俺にはわかるんだよ!」

弟が怒鳴った。

女「ちょ、ちょっと疲れただけかもしれないから……」

弟「そっか、ちょっと布団で横になるか?」

女「えっ?」

弟「だからベッドで横になってろって。冷たい飲み物取ってくるから」

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 19:06:23.33 ID:Y6QKo7wX0
女はその言葉にびっくりした、まさか弟が自分のベッドに横になれというなんて。

女「いや、それほどじゃないから大丈夫」

弟「遠慮すんなって、俺たちは友達だろう?」

ベッドに少し横になってみたらどうなるんだろうか、女はそんなことを考え始めた。

女「じゃぁ、いいかな?」

弟「あぁ、ちょっと待ってろ」

そういって弟は部屋を出ていった。

女はそれを見届けてから、弟の布団に潜り込んだ。

布団は、弟の匂いで充満していた。

もっと匂いを楽しむために、女は布団に潜り込んだ。

弟「すまん、ウィダーしかなかったけっ、大丈夫か!」

急いで弟は布団を被った女を揺らした。

女「あ、ごめん大丈夫」

弟「いや布団かぶるぐらいだから相当だるいだろ?」


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 19:10:16.50 ID:Y6QKo7wX0
女「ううん、本当に大丈夫。もう私帰るね」

弟「大丈夫なのか? 送っていこうか?」

女「ううん、本当にここでいいから」

弟「そ、そうか……すまんな」

女「ううん、楽しかった。ありがとう」

弟「おう、じゃぁな」

女が帰った後、弟は姉に問い詰めた。

弟「女に何したんだよ」

姉「ちょっとね」

弟「ちょっとってなんだよ」

姉「だって女が可愛かったんだもん」

弟「だから何したんだよ」

姉「キスしておっぱい揉んだだけ」

弟「なんてことしてんだよ!」


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 19:57:17.22 ID:Y6QKo7wX0

姉「何言ってるのよ、女の子同士なら普通のことよ」

弟「そりゃまぁあいつらよく抱きついたりしてるけどそれはやりすぎじゃないか?」

姉「ごめん、でもあまりにも可愛かったから」

弟「そうか、それで様子がおかしかったのか」

姉「ねーねー、弟もおかしくしてあげようか?」

弟「ちょっ、お姉ちゃん何いってんだよ」

姉「弟が案外モテるから嫉妬しちゃった」

そういって、ソファに座っていた弟の首に後ろから腕を回した。

姉「弟はお姉ちゃんのモノだもんね」

弟の頬に、口づけをする。

弟「お姉ちゃんどうしたの?」

姉「弟は女ちゃんと私どっちが好き?」

弟「急にどうしたの?」

姉「お願い答えて」

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 20:03:02.08 ID:Y6QKo7wX0

弟「お姉ちゃん、かな」

姉「ほんと? ほんとにほんと?」

弟「あぁ、もちろん」

姉「じゃぁさ、お姉ちゃんも弟の布団入ってもいい?」

弟「別にいいけど、何もないぞ」

姉「じゃぁ後で行っていい?」

弟「あぁ、別にいいぞ」

姉「ありがとうっ」

もう一度、今度は吸うように弟の頬に口づけをした。

いきなりの姉の変わり様に多少驚いた弟だった。

が、あまり気にせずいつものように少しゲームをして布団に入った。

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 20:07:56.40 ID:Y6QKo7wX0
目を閉じて数分後、ドアの開く音がした。

姉「弟起きてる?」

弟「うん、どうしたの?」

姉「お布団入ってもいいでしょ?」

弟「えーなんで?」

姉「入ってもいいって言ったよね?」

弟「そうだけど、今俺が使ってるから」

姉「だから来たの、一緒に寝たかったから」

布団の上に座り込んで、上目遣いで寝ている弟に言った。

姉「お願い入れて」

弟「んー別にいいよ」

姉「ありがとう」

一度弟に抱きつき、それから布団に入った。

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 20:13:14.85 ID:Y6QKo7wX0

姉「弟の布団の中暖かい」ギュゥ

弟「どれも一緒だと思うけどなぁ~」

姉「弟が暖かいからだね」ナデナデ

弟「お姉ちゃん今日はどうしたの?」

姉「んとね、弟が女ちゃんに盗られないかどうか心配になったの」

弟「盗られるって、俺はモノじゃねぇって」

姉「ううん、弟はお姉ちゃんのモノだもん」ギュゥ

弟「ともかく女は友達だから」

姉「本当に友達? ソレ以上の関係はないよね?」

弟「うん」

姉「じゃぁお姉ちゃんとソレ以上の関係になっちゃおうか」

弟「なんで?」

姉「だって弟のこと好きだもん」


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 20:18:24.45 ID:Y6QKo7wX0

弟「俺もお姉ちゃんのこと好きだぜ」

姉「ほんとに? じゃぁいいでしょ?」

弟「何するの?」

姉「イチャイチャ。したくないの?」

弟「お姉ちゃんがしたいならいいぜ」

姉「やった、じゃぁチュゥしながらお姉ちゃんのおっぱい揉んで欲しいなぁ」

弟「えっ、揉むのか?」

姉「弟の好きなように揉んでいいよ」

弟は、姉の顔をまじまじと見た。

可愛い、改めて見ると可愛い。弟はそう思った。

弟「お姉ちゃんこうしてみるとかわいいな」

姉「そっ、そんな急に」

弟「結構胸もでかいしさ」

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 20:23:25.47 ID:Y6QKo7wX0
姉「弟は胸のデカイ女の人好き?」

弟「うん、好きかもしれない」ムニッ

姉「もっとおっぱい揉んで欲しいな」

弟「こうか」ムニムニ

姉「そうそう、なんかすごく落ち着く」

弟「落ち着くのか?」

姉「うん、大きな手で乳房触られると落ち着く」

弟「へぇ」

姉「もうなんかこのまま眠れそう……おやすみ」

弟「あ、おやすみ」

姉「うぅん、えへへ、おとーとー」

弟(胸触れると落ち着くのか、知らなかったぜ)

姉「おとーと大好きー」ギュゥ

急にまた、姉は自分の胸に弟をうずめた。


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 20:28:43.13 ID:Y6QKo7wX0
姉「えへへおとーとあいしてるー」

弟「ちょっ、どうしたの?」

姉「だって弟が私のモノになったんだから」

弟「え?」

姉「だって自分からおっぱい揉んだりしたでしょ?」

弟「だってそれはお姉ちゃんがして欲しいって言ったから」

姉「でもおっぱい好きでしょ?」

弟「そりゃまぁ」

姉「弟が誰とも付きあわないって約束してくれたらいつでも触っていいよ」

弟「ちょっ、何言ってんだよ。どうせ俺に恋人なんてできねぇよ」

姉「でもお姉ちゃんは心配なのです」

弟「よくわかんないけどもう寝ようか」

姉「じゃぁ今度は弟に甘えてもいい?」


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 20:33:40.75 ID:Y6QKo7wX0

弟「え? まぁ別にいいけど」

姉は、弟の腕の中に入り込んだ。

弟「これでいいのか?」

姉「うん、それで抱きしめて頭ナデナデして」

弟「あぁ、うん」

小さくなっている姉をだきよせた弟は、長い姉の髪を愛撫した。

姉「やっぱりこれが一番落ち着く」

弟「ふぅん」

姉「それじゃぁお休み」

弟「おやすみなさい」

――――――――――日曜

姉「うぅん……弟もう昼だぞ」

弟「日曜日ぐらいゆっくり寝かせてくれ」

姉「確かにそうか……あ!」

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 20:39:29.43 ID:Y6QKo7wX0

弟「ん?どうした?」

姉「今日姉友さんと遊ぶ約束してたんだった!」

弟「あ! 俺も今日予約したゲーム取りに行く日だった!」

姉「あそこのゲーム屋さん?」

弟「うん、そうそう」

姉「奇遇だね、私たちも今日そこの近くのゲーセンに行くんだ」

弟「さらに奇遇なことに俺はそこ寄るつもりだったんだ」

姉「じゃぁ一緒にいこっか」

弟「わかった、すぐ用意してすぐ行こう」

お互いそう示し会って急いで外出の支度を整えた。

姉「じゃぁ自転車の後ろ乗せてよ~」

弟「わかった、落ちるなよ」

姉「ラジャ!」

姉は、素早く弟の自転車に跨った。

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 20:44:44.42 ID:Y6QKo7wX0
――――――――――ゲーセン

姉友「もー遅い!」

姉「ごめんごめん、ちょっと寝坊しちゃって」

姉友「しょうがない、姉ちゃん可愛いから許す。お昼ご飯食べた?」

姉「まだなんだ」

姉友「私もまだだから一緒に食べる? 私はむしろ姉ちゃんを食べたいけど」

姉「あ~。あのさ、弟のことなんだけど」

姉友「知ってるって、何度も言うように今度一度会わせなさいって……もしかして?」

姉「うん、そのまさか」

姉友「で、どこにいるの?」

姉「ちょっと今近くのゲームショップでゲーム買ってるよ」

姉友「よし、凸撃だ凸撃」

姉「うん、行って見よっか」

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 20:49:43.20 ID:Y6QKo7wX0

――――――――――ゲームショップ

弟(うわぁ~これも欲しかったなぁ~)

弟(あ、てっきりゲーム受け取るの忘れてた)

弟(さっさと受けとってお姉ちゃんと合流しないとな)

姉友「弟さんはどれ?」

姉「あれが弟」

姉友「よし、ちょっと行って脅かしてくる」

姉「はいはいどうぞ」

ゆっくりと、気付かれないように姉友は弟の背後にしのびよった。

弟(あ~そういえばこのゲームも面白かったんだよなぁ)

後数十cmというところで不意に大股ですぐ背後に移り弟に目隠しをした。

姉友「だ~れだ?」


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 20:59:55.00 ID:Y6QKo7wX0
弟「お姉ちゃん」

姉友「はっずれ~」

弟「はいはいわかってるって」

やれやれといった様子で弟はくるりと後ろを向いた。

しかしそこには姉ではなく見知らぬ女性が立っていた。

姉友「はじめまして、姉の友達で姉友です」

弟「えっ、あっ、はじめましてっ、まちがえてすみませんっ」

姉友「へぇ、結構可愛いね」

弟「そっ、そんなことないですよ」

姉「こらこらいくら発情してるからって友達の弟は狙っちゃだめでしょ」

姉友「バカ、私が好きなのは姉ちゃんだけだって」

姉「そんなことよりご飯食べよ」


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 21:27:08.78 ID:Y6QKo7wX0

――――――――――ファストフード店

姉友「へぇ、で弟くん……でいいのかな?」

弟「はい」

姉友「弟くんは彼女とか居るの?」

弟「いえ」

姉友「好きな子は?」

弟「居ません」

姉「へぇ、女ちゃんはただの友達なんだね?」

弟「そうだよ」

姉友「え? 誰それ?」

姉「んー弟の恋人候補かな?」

弟「友達です」

姉友「そっちは友達だって思ってても向こうはそう思ってないこともあるんだよ」

弟「いや、本当に違うんですって」

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 21:30:09.15 ID:Y6QKo7wX0

姉友「ともかく、男だったらそういう子の思いはきちんと察してあげなさい」

弟「わかりました」

姉友「素直でよろしい」

姉「そろそろゲーセン行く?」

弟「そうしよっか」

姉友「そっか、弟くんはお姉ちゃんとずっと居たいのかな?」

弟「いえ、そういうわけじゃないですけど」

姉友「冗談だよ冗談。姉ちゃんは私のものなんだから」

姉「はいはい」

姉友「そういえば弟くんは普段どんなゲームするの?」

弟「格闘ゲームですね」

姉友「へぇ、強いの?」

弟「いえそんなに」

姉友「またまた謙遜しちゃってー、折角だから腕前を見せてほしいな」

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 21:35:15.31 ID:Y6QKo7wX0
――――――――――ゲーセン

弟「姉友さんは普段何やるんですか?」

姉友「私はこれかな」

そういって指を差したのは太鼓。

譜面通りに太鼓をたたくいわば「音ゲー」の一種だ。

弟「へぇ、楽しそうですね」

姉友「よし、折角姉ちゃんも見ていることだから本気だしちゃおっかな」

そういって肩を鳴らしてコインを入れ、バチを力強く握った。

姉「お、姉友がんばれ」

姉友「もしこれパーフェクトだったらもふもふさせて~」

姉「えっ……うん、まぁいいけど」

姉友「よし、本当に本気出す」

大きく深呼吸をして、姉友はゲームを開始させた。

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 21:40:25.77 ID:Y6QKo7wX0

ものすごい速さで動く画面、そして姉友の両腕。

しかし腕以外は一切動かさずに、目は画面をじっと見つめていた。

初めて見た弟はそのあまりの正確さと素早さに見とれてしまった。

演奏は終わり、姉友は大きく息を吐いてバチを置いた。

姉友「約束のハグ~」

姉「しょーがないなぁ」

両手を広げて待っている姉友を、姉は優しくだきよせた。

姉友「あぁもう姉ちゃん大好きだ」

姉「はいはい」

姉友「そうだ、今度は弟くんの腕前を見せてよ」

弟「えっ、そんな強くないですよ……」

姉友「いいじゃん、ちょっと見せてよー」

弟「わかりました」


45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 21:45:30.87 ID:Y6QKo7wX0
姉友「これが好きなの?」

弟「はい」

姉「あれ? なんかそのゲーム家になかった?」

弟「うん、家庭用ゲーム機でも出てるよ」

姉「へぇ」

弟「あー、初めてもいいですか?」

姉友「あ、どうぞどうぞ」

弟「それでは」

手馴れた手つきで弟は敵をなぎ倒していった。

姉友「そういえばこれって向かい側の人と対戦できるんだよね?」

弟「あ、はいそうですよ」

姉「やめときなって姉友」

姉友「は~い」

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 21:50:37.41 ID:Y6QKo7wX0
弟「あっ、誰か座ったみたいです」

姉友「どんな人かしら?」

背伸びをしてゲーム機の上から見ようとしたがよく見えなかった。

姉友「ちょっと見てくる」

そういって姉友は向こうへ行った。

弟「つっ、強い……」

姉「ほんとだ、弟結構やられてる」

いつもより集中して、弟は操作をした。

画面の中ではお互いのキャラがまるで生きているかのように格闘していた。

姉「なんか……うまい人同士ってすごいね」

そんな姉の言葉も、弟の耳には待ったく入ってなかった。

弟「ふぅ……なんとか勝てた」

姉「おぉ、おめでとう!」


47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 21:56:41.76 ID:Y6QKo7wX0
姉は小さく手を叩いた。

弟「しかしあんな強い人初めて」

姉「へぇ、どんな人なんだろうね」

姉友「それが聞いたらびっくりするとおもうんだけど」

姉「わっ、姉友いつの間にいたの?」

姉友「えっ……ひどい」

姉友は泣く真似をした。

姉「あぁごめんごめん、つい見入ってて」

姉友「ナデナデしてくれないと泣き止みません」

姉「もうしょうがないなぁ」

慰めるように、姉は姉友の頭を撫でた。

姉友「えへへ、ありがとう。それでねその相手っていうのが」

姉「知り合い?」

姉友「ううん、でもびっくりするよ」

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 22:02:54.58 ID:Y6QKo7wX0

姉友「なんとこんなに背の低い女の子!」

姉「へぇ」

姉友「中学生ぐらいかな、座ってたからよくわからないけど」

姉「へぇ、そんな子もするんだね」

姉友「結構可愛かったなぁ」

姉「ふぅん」

姉友「あっ、そういう意味じゃないよ! 私は姉ちゃん一筋だから!」

姉「はいはい」

弟「もしかしてその人髪短かったですか?」

姉友「ううん、黒髪ロングでストレートだったよ。あぁもうしゃぶりつきたい」

姉「ふぅん、じゃぁ女ちゃんじゃないのね」

姉友「女ちゃんはショートなんだ、あぁそれも悪くない」

姉「それにしてもその子は誰なのかしら。 弟の友達には居ないの?」

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 22:09:00.53 ID:Y6QKo7wX0
弟「さぁ、知らないなぁ」

姉友「まだどっか居るかもしれないし、探してみる?」

姉「探してどうすんのよ」

姉友「もちろん友達になってあわよくば……ぐへへ」

姉「弟は会ってみたい?」

弟「ううん、いい」

姉「えーでも前に他に強い奴と知り合いになりたいって」

弟「うん、でもいいんだ」

姉友「どうして?」

弟「なんか、もう一回会えそうな気がする」

姉「へ? なにそれ?」

姉友「まさか恋しちゃったの?」

弟「そうじゃないけど、なんかまたどっかで会える気がするんだ」

姉「いやだからその根拠はどっから来てるのよ」

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 22:16:23.73 ID:Y6QKo7wX0

弟「戦いの神が再び俺とあいつを惹きつけるみたいな?」

二人は一斉に吹き出した。

姉「あはははは、なにそれ? 何のアニメのセリフ?」

姉友「弟くんおもしろすぎwwww真顔で言わないでwwww」

弟「流石にカッコつけすぎたと反省してる」

姉友「うん、ユーモアがあっていいんじゃないかな」

――――――――――姉の家

姉「なかなか楽しかったね」

弟「そうだね、姉友さんって良い人だね」

姉「姉友のこと好きになった?」

弟「うん、すごい楽しいしゲーム上手だし」

姉「うぅ、お姉ちゃんより姉友を選ぶんだ」

姉はソファに座り込んで泣くまねをした。

弟「あ、ごめんごめん。お姉ちゃんのほうが好きだよ」


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 22:22:33.93 ID:Y6QKo7wX0
姉「えーん、えーん、弟が浮気するー」

弟「ちっ、違うって」

姉「だって口ではそう言ってもギュゥとかナデナデとかしてくれないもん」

弟「して欲しいの?」

姉「女の子にそんなこと言わせないで」

弟「もーしょうがないなぁ」

泣いている姉を、後ろからそっと優しく包み込むように抱きしめた。

姉「えへへ、弟暖かい」

弟「お姉ちゃんも暖かいよ」

姉「姉友にも浮気しちゃだめだよ」

弟「しないって、そもそも俺彼女いないし」

姉「でもお姉ちゃんのこと好きなんでしょ?」

弟「そりゃだって、姉弟だろ?」

姉「えっ、姉弟って理由だけ?」


54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 22:28:42.72 ID:Y6QKo7wX0

弟「そりゃもちろん優しいし可愛らしいし」

姉「おっぱいおっきいし」

弟「そうそう。ってなんやねん!……たしかにそうだけど」(ボソッ

姉「え? なんて?」

弟「ううんなんでもない」

姉「おっぱい、触ってもいいよ」

弟「触らないよ」

姉「そっか」

弟「そういえばさ」

姉「何?」

弟「お姉ちゃんっていい匂いするよな」

姉「えっ……そんな急に……」

弟「なんか香水とかつけてるの?」

姉「ううん、何も付けてないよ」

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 22:34:49.79 ID:Y6QKo7wX0
弟「へぇ、でもなんかいい匂いする」

弟は姉の頭に鼻をくっつけるようにして匂いを嗅いだ。

弟「何の匂いだろ」

姉「女の子の匂い、かな?」

弟「女の子の匂い、か」

姉「うん、たぶんそうだと思う」

弟「ふぅん」

姉「どうしたの?」

弟「いや、本当にいい匂いだなって思って」

姉「興奮してきた?」

弟「うん、ちょっとドキドキしてきた」

無意識のうちに、弟は姉を強く抱きしめていた。

姉「お姉ちゃんとイチャイチャしたい?」

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 22:40:51.58 ID:Y6QKo7wX0
弟「ちょっとだけ、したいかも」

姉「どんなことしたい?」

弟「昨日の夜みたいなこと」

姉「じゃぁ夜になったらお姉ちゃんの部屋来て」

弟「うん」

姉「それまでまてる?」

弟「うん」

姉「いい子いい子、後でいっぱいご褒美あげるからね」

弟「ご褒美?」

姉「何だと思う?」

弟「わかんない」

姉「教えて欲しい?」

弟「うん」

姉「えへへ、夜のお・た・の・し・み」

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 22:47:12.03 ID:Y6QKo7wX0
――――――――――夜

弟(そろそろ行こうかな)

ゆっくりと、気付かれないように部屋のドアを開けた。

幸い皆寝静まっていたので誰とも遭遇せず姉の部屋へたどり着いた。

ゆっくりと音を立てずにドアをあける。

暗闇の中で姉が自分のベッドで寝ていた。

弟(あれ? 忘れてんのかな?)

ゆっくりと近づいて姉の顔をみた。

姉は寝息を立ててスヤスヤと眠っていた。

弟(これ、寝てるよな)

姉「うぅぅん」

弟(帰ろうかな、なんか忘れてるみたいだし)

姉「弟大好きー」

そんな寝言を言いながら、姉は布団を抱きしめた。

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 22:53:16.58 ID:Y6QKo7wX0
弟(うっ、お姉ちゃん可愛い)

思わず弟は、姉に見とれていた。

布団から出ていた白くて細い腕を、弟はうっとりと見た。

弟(あれ? お姉ちゃん半袖のパジャマなのか?)

急にそんなことを疑問に思った弟は立ち上がって姉を見た。

弟(えっ、もしかして裸?)

どうやらよくみると姉は裸で布団に入っているらしい。

弟(裸って……寒くないのかよ……)

弟「お姉ちゃん風邪ひくぞ」

肩をゆすってみたが、姉は全く起きなかった。

弟(体温大丈夫なのか?)

そうおもって弟は姉の手を握ってみた。

死んだように冷たい感触がした。


62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 22:59:30.85 ID:Y6QKo7wX0

弟「お姉ちゃん起きろって」

取り乱したかのように弟はなんども姉をゆすった。

姉「どうしたの?」

弟「お姉ちゃん裸で寝てるから冷えてるよ」

姉「うん、すごく寒い」

姉は布団にくるまりガタガタと震えだした。

弟「おい、大丈夫か?」

姉「すごく寒いの……だから」

弟「ん?」

姉「暖めて」

弟「ど、どうすればいい?」

姉「そこは自分で考えて」

弟「わかった」



63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/03/10(水) 22:59:53.77 ID:PN68WYR50

嘘みたいだろ…死んでるんだぜ

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/03/10(水) 23:01:43.80 ID:a+mIe4x80
秀吉「姉上なんじゃ急に」

かと思った




65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 23:05:36.28 ID:Y6QKo7wX0
弟は、布団ごと姉を抱きしめた。

姉「まだ寒い」

弟「じゃぁちょっと布団入れて」

姉「いいよ」

くるまっていた布団を離して、弟を招き入れた。

弟は、強く姉を抱きしめた。

弟「暖かいか?」

姉「うん」

弟「もう裸で寝ちゃだめだぞ」

まるで彼氏のような口ぶりでそういって、姉の頭を優しく撫でた。

姉「えへへごめんなさい」

弟「とりあえずパジャマ着る?」

姉「ううん、このままでいい」


67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 23:11:44.33 ID:Y6QKo7wX0

弟「このままじゃ寒いだろ?」

姉「だから弟にずっと暖めて欲しい」

弟「今晩だけだぞ」

姉「ねぇ、ご褒美あげようか?」

弟「うん、ご褒美頂戴」

姉「もー弟は変態さんだなぁ、おねだりするなんて」

弟「えっ?」

姉「ちょっと放して」

弟「あ、うん」

弟が姉を解き放つと、姉は上体を起こした。

姉「おっぱい、好きなだけ使っていいよ」

弟「え?」

姉「夜まで我慢したご褒美におっぱいあげる」

弟「えっ……」


69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 23:17:45.45 ID:Y6QKo7wX0
弟は自分で胸を寄せて強調する姉を見て戸惑った。

姉「欲しくないの?」

弟「そういうことじゃないけど……びっくりした」

姉「弟は、お姉ちゃんのおっぱいどうしたいの?」

弟「ちょっと、触ってみたい」

姉「じゃぁ触って」

姉は弟の手をもって自分の胸へ当てた。

弟「お、お姉ちゃん……」

姉「揉んでもいいよ」

弟「でも……お姉ちゃんはそれでいいのか?」

姉「う、うん……揉んで欲しい///」

恥ずかしそうに姉は答えた。

しかしその一言が弟を燃え上がらせたのか、急に両手で姉の胸をもみ始めた。


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 23:24:05.28 ID:Y6QKo7wX0
姉「なんか向かいあって揉まれると変な気分」

弟「うん、やっぱ後ろから揉んだほうがもみやすい。あ、そうだ」

姉「ん?どうしたの?」

弟「ちょっとここ座って」

弟は開いた自分の足の間を差した。

姉「え、ここ?」

弟「うん」

姉「こうかな?」

姉は弟の足の間に座り、弟を背もたれにしてもたらかかった。

弟「それで、布団をこうやってかけてっと」

弟は上体だけを使って布団前から姉に掛けた。

弟「これで寒くないし後ろからおっぱい揉めるでしょ?」

姉「流石変態の弟だね」

弟「だって、寒いかなって思ったから」



72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 23:27:52.15 ID:yRpOjJhg0

   ∧∧ // / // // ノヽ// /// / /´ ',   l ∧∧
  < 変 >,、 1。  / ̄`メ、./'ヽ /´ /ノ/ ,-‐‐、',   l< 変 >
  <    > |  |  く  ( 。)  u   ノ'  /-、  l〉V  l< 態 >
  < 態 > il .l1. lヽ ヘ` ===ニ       u 、⊥゚⊥ノ / /<  !! >
  < !!!  >',  ヽ. Vミキ', \\\\\\〉\\\  人ノ /VVV
∧∧VVVヽl ,',   Yミ彡',.  u   _______´___. u   /. l  ノ ノト、
変  >( t、 l ',   !   lヽ  ./,-------ヽ    u l ∧∧ \
   > ヽ  l  ',  ヽ、 l. ヽ H´ ________  }   ij. / < 変 >ミ
態  >iwi v`-l ,|ヽ   r、! uヽ,'/    ' ,d    /い< 態 >、
!!! . >iノ H  l i 1   ',ヘ、  `,\ 、______ノノ u/',l lハ<  !! >ヽ
VVV  .ノノ  l ! .l   ',. `メ、', ` ̄ ̄.  /ヽ  ',   VVVヽ ヽ




73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 23:30:09.68 ID:Y6QKo7wX0
姉「ありがとう、好きなだけ揉んでいいよ」

弟「じゃぁ、行くよ」

まず姉の腰に触れてそれから乳房へと手を這わせた。

姉「触り方やらしいね」

弟「やらしいの嫌い?」

姉「弟にされるなら好きかな」

弟「へぇ、じゃぁこういうのは?」

弟は人差し指と親指で姉の乳首をつまんだ。

姉「あっ、それ気持ちい」

さらに弟は乳首を捏ねくり回した。

姉「あんっ、そんなのどこで覚えたの?」

弟「なんとなくかな」

姉「んっ、ちょっと興奮して来ちゃった」



74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 23:31:42.68 ID:F2QpObiS0
俺の息子が大変なことになった
どうするつもりだ!









もっとやれ




76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 23:36:18.45 ID:Y6QKo7wX0

弟「そうなんだ」

姉「下のほうも触っていいよ」

弟「ううん、それはいい。お願いされたら触るけどね」

意地悪く弟は耳元でささやいた。

弟「ちゃんとおねだりしなさい」

もう弟の虜となっていた姉は、素直に言う事を聞いた。

姉「さ、触ってください」

弟「いや」

姉「な、なんでも言う事聞きますから」

弟「よく言えました」

ご褒美の代わりに耳に口づけをした。

そしてゆっくりと、胸から下腹部へと手を這わせる。

しかし手は下腹部で何度も下腹部を撫で回すだけだった。

姉「もうちょっと下……です」

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 23:42:15.49 ID:Y6QKo7wX0
弟「下っていうからてっきりここだと思っちゃった」

姉「もう少し下のところ……触ってください」

完全に普段の姉の姿は無く、そこには色欲に溺れた雌豚が弟の手を求めていた。

弟「具体的にどこか言ってくれないとわからないなぁ」

姉「お……んこです」

弟「聞こえないなぁ」

姉「わ、私の……おまんこさわってください」

弟「じゃぁ触ったらなんかくれる?」

姉「フェラでもなんでもしますからっ」

弟「フェラなんて一言も言って無いよ」

姉「あっ、あぅ」

意地悪そうにふふふと笑った弟は、姉の耳元でささやいた。

弟「お姉ちゃんってすごい変態なんだね」



78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 23:43:01.90 ID:yRpOjJhg0
   ___l___   /、`二//-‐''"´::l|::l       l! ';!u ';/:::l ', ';::::::l ';:::::i:::::
   ノ l Jヽ   レ/::/ /:イ:\/l:l l::l   u   !. l / ';:::l ', ';:::::l. ';::::l:::::
    ノヌ     レ  /:l l:::::lヽ|l l:l し      !/  ';:l,、-‐、::::l ';::::l::::
    / ヽ、_      /::l l:::::l  l\l      ヽ-'  / ';!-ー 、';::ト、';::::l:::
   ム ヒ       /::::l/l::::lニ‐-、``        / /;;;;;;;;;;;;;ヽ!   i::::l:::
   月 ヒ      /i::/  l::l;;;;;ヽ \             i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l   l::l:::
   ノ l ヽヽノ    /:::l/:l /;;l:!;;;;;;;;;',               ';;;;;;;;;;;;;;;;;ノ    l:l::
      ̄ ̄    /::::;ィ::l. l;;;;!;;;;;;;;;;;l            `‐--‐'´.....:::::::::!l
   __|_ ヽヽ   /イ//l::l ヽ、;;;;;;;ノ....      し   :::::::::::::::::::::ヽ /!リ l
    | ー      /::::l';!::::::::::::::::::::  u               ', i ノ l
    | ヽー     /イ';::l          ’         し u.  i l  l
     |        /';:';:!,.イ   し    入               l l U
     |      /,、-'´/ し      /  ヽ、   u    し ,' ,'  l
     |        /l し     _,.ノ     `フ"       ,' ,'  ,ィ::/:
     |       /::::::ヽ       ヽ    /     し ,' ,' / l::
     |      /::::::::::::`‐、 し      ',  /    u   ,、-'´  l,、-
     |      ``‐-、._::::::::::` ‐ 、     ',/       , -'´`'´ ,-'´
     |      _,、 -‐'"´';:::::::::イ:l';:::` ‐ 、._____,、-‐'"´  u /
   | | | |    \ l::/  l::::::/リ ';:::::lリ:::::l';:::l l:l:::::l\  u /
   | | | |



79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 23:48:29.96 ID:Y6QKo7wX0

弟の手は相変わらず肝心なところには触れず、太ももをさすっていた。

姉「早く触って」

弟「早く触ってください、でしょ?」

姉「早く触ってください」

弟「しょうがないなぁ」

弟の手は太ももから内側へ入った。

弟「すごい湿ってるね。ちょっと触りにくいからまた開いて」

姉「は、はい」

言われた通り、姉は股を広げた。

弟「ベチョベチョになってるね」

焦らすように姉の膣を撫で回す。

姉「あぅ……うぅ……」

欲求不満の姉は唸り声をあげた。

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 23:53:56.75 ID:Y6QKo7wX0

弟「欲求不満?」

姉「はい」

弟「指入れてかき混ぜて欲しいんだよね」

姉「は、はい」

弟「これからずっと俺の言う事なんでも聞く?」

姉「はい」

弟「ならいじってあげる」

姉「お願いします、私のおまんこいじってください」

姉がそういうと、弟は膣をもう一度撫でてゆっくりと指を入れた。

姉「んっ…あんっ…んんっ」

第二関節まで指を入れると、少し指を曲げて尿道を刺激した。

姉「んっ…んっ……」

弟「うるさいよお姉ちゃん」

もう片方の手で、姉の口をふさいだ。



81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 23:54:57.35 ID:aLHpVlzn0
まーたおまえか

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 23:55:40.89 ID:aLHpVlzn0

あれ、エロも書くようになったのな

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 23:56:32.26 ID:/uerAMHh0
最初だれかわからんかったが
エロになったら弟の性格が変わるので把握したわww


85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /11(木) 00:00:28.28 ID:sDptfi4v0
>>81-83
よくわかりませんが、どなたかと勘違いなさってるかと思いますよ。

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /11(木) 00:03:33.99 ID:OK4fF9X80

「姉徒」の人かと思ったが
まあ誰でもいい支援

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /11(木) 00:06:54.41 ID:sDptfi4v0
>>86
もしかして「全ての姉徒にお姉様の御加護がありますように」のことですか?
だとしたらたぶん私です。



84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /10(水) 23:59:34.46 ID:Y6QKo7wX0
弟は指を、もっと強く動かした。

思い切り喘い出るようだが口を塞がれてるせいで少ししか聞こえなかった。

姉「んっ…んっ……んんんっ!」

急に姉は腰をそらして絶頂を迎えた。

弟「イっちゃったの?」

口を塞がれてる姉はこくりと頷いて返事をした。

弟「自分だけ気持ちよくなってそれでいいの?」

姉「ご、ご奉仕させてください」

弟「いいよ」

姉は四つん這いになり弟へ向き直り、ズボンを脱がせた。

すると、中からそり立った肉棒が出てきた。

弟「胸でもご奉仕できるね?」

姉「はい、胸でもご奉仕させていただきます」

姉は胸で弟の肉棒をはさんだ。


88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /11(木) 00:04:46.74 ID:sDptfi4v0
弟「奉仕の仕方はわかってる?」

姉「教えてください」

弟「おっぱいでちんこ挟んで動かすんだよ」

姉「はい」

姉は返事をしてから、胸を上下に動かした。

弟「今度はお姉ちゃんがしたがってたフェラしてもいいよ」

姉「ありがとうございます」

姉は今度は亀頭を舐めまわしてから男根を喰わえた。

頭を上下に動かして、必死に弟に奉仕した。

弟「上手だね」

奉仕への対価として、姉の頭を愛撫する。

姉にとって、十分すぎる程の報酬だった。

弟「あっ、出ちゃうッ」

そういうが早いか、弟は姉の口腔に精液をぶちまけた。


91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /11(木) 00:07:46.83 ID:sDptfi4v0
弟「全部飲み干しなさい」

弟がそういうと、姉は口の中にあった精液を全て飲み込んだ。

弟「良い子だね、寒いからパジャマを来たら寝かしつけてあげよう」

姉「はい」

姉は急いでパジャマを来て弟の目の前に座った。

そんな姉を優しく抱きしめて布団を掛ける。

そして弟自らも布団に入り姉に胸枕をしてやる。

弟「おやすみなさい」

姉「おやすみなさい」

お互いがそういってから、姉はつかれたのかすぐに寝息を立てた。

弟はぼんやりと自分がしたことを回想していた。

すると、とてつもない征服感と達成感がこみ上げてきた。

弟は服従させる喜びをしってしまったのだ。

このときから、弟にとって女性を服従させることにが何よりの喜びとなったのであった。


終わり



93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /11(木) 00:09:03.33 ID:bXqdSe4j0
なんだこれ


94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /11(木) 00:10:15.36 ID:n717+0lZ0
ちょっと何言ってるかわからない

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03 /11(木) 00:13:14.61 ID:7KDR9XQZ0

え?終わり?




http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1268212049/l50 タグ[ 妹系 弟系 女系 ]

【ブログランキングを見る】



コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://asdcium.blog129.fc2.com/tb.php/65-f166eb84













上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。