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唯「あれ?ドアノブがおちんぽになってる」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 18:44:14.31 ID:EsxTKLCx0
唯「…なんで?」

「ぴくぴく」

唯「なんかうごいてるし」 つんつん

「びくん!」

唯「わっ!びっくりした」

「ぴくんぴくん」

唯「うーん、ドアノブがないと部室に入れないよ」







2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 18:44:41.10 ID:cOwx+bi20
よくあること

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 18:45:21.34 ID:JtcZpFgU0
>>1のかーちゃんがこのスレ見たらどう思うだろ



6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 18:47:47.32 ID:EsxTKLCx0
唯「うーん……どうすればいいんだろう」 つんつん

「むくむく」

唯「わっ、おっきくなってきた」

唯「へぇー、ぷにぷにしてるー。ちょっとかたい」 ぷにぷに

「びくんびくん」

唯「なるほど、これをドアノブの代わりにすればいいんだね」



8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 18:50:08.78 ID:EsxTKLCx0

唯「えい」 ぎゅっ

「びくん!」

唯「わ、なんかどっくんどっくんいってる。すごいすごい!」

唯「よーし、これをドアノブみたいに……ん?」

唯「おちんぽに何か書いてある。…文字?」

唯「えーと……"ひねっちゃだめです。血がでます"」

唯「うわっ!いたそう!!」



10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 18:54:20.91 ID:EsxTKLCx0
唯「うーん、でもひねらないと扉があかないよー。」

唯「どうすればいいの?これー」 にぎにぎ

「びくんびくん!」

唯「むー。もう、このっこのっ」 ぎゅっぎゅっ

「びくん!びくん!」

唯「どなたか、おちんぽの扱いに詳しいかたはいませんかー」 にぎにぎ

「びくん!ぴゅくん」



12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 18:57:50.56 ID:EsxTKLCx0
唯「ほんとにこれ、どうすれば……」

「ぴゅく、びゅくん!」

唯「わっ、なに!?なにこれ、なんか出た!出てるっ!!」

「びゅるっ、どぴゅるっ!!」

唯「わああ!なにこれ、なにこれええ!!」 あたふた

「びりゅっ、ぴゅっ、ぴゅ」

唯「お、おさまったぁ。うわあ、手ぇベトベトだぁ……」



15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 19:02:58.57 ID:EsxTKLCx0
テク トコ トコ

律「おーっす、唯おまたせー……って、なにやってんだ?」

紬「まあ、ベトベトじゃない」

唯「りっちゃあああん……」 グスグス


かくかくしかじか


紬「なるほど、ドアノブがおちんぽになってたのね」

律「ばかだなあ、おちんぽをにぎったら射精するのは当たり前じゃないか」

唯「うー、りっちゃんにばかにされたー」



17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 19:05:41.42 ID:EsxTKLCx0

唯「じゃあ、りっちゃんだったらどうするのさー」 ぷんすか

律「…といわれても、あたしも始めての経験だしなあ。こういうのは」

紬「私もドアノブがおちんぽになるだなんて、初めて聞いたわ」

唯「結局わからないんじゃん」 ぷんす

律「まあまあ、ふくれるなって。元はドアノブなんだから、まずはこうやってだな……」 もみもみ

「むくむく」

唯「あ、また大きくなった!」




19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 19:08:30.08 ID:4aoe22750
俺のチンコがドアノブになったのもこれのせいか



20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 19:09:28.09 ID:EsxTKLCx0
紬「大きくしたのはいいとして、それからどうするの?」

唯「あ、ほらほら!ここに書いてあるの、ひねると血が出ますって」

律「なるほど、小さい時には文字が潰れて見えない仕掛けか」

紬「文字が………あっ」 ピコーン

紬「そういう仕掛けが、他にもあるんじゃないかしら!」

唯「なるほど!ムギちゃんするどい!!」

律「よーし、探せー!」 もみもみ

唯「おー!!」もみもみくちゃくちゃ


「びくんびくん」



23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 19:16:17.00 ID:EsxTKLCx0
唯「うーん、ぱっと見た感じじゃどこにもないよ」 もみもみくいっくいっ

律「あー、ほら!そんなあっちこっちにやると見づらいだろー」

唯「あ、ごめんごめん」

「びくんびくん!」

律「でも、確かに見当たらないなあ。」

紬「へんねえ……」

唯「……あっ!まだ探してない所があるよ!」

律「おっ、どこだどこだ?」

「びくん!びくん!」

唯「私たちずっと上から見てるから、こうやってしゃがんで」 シャガミ

「びくん!!」

唯「おちんぽを上に上げれば、きっと裏に何か」 ぐいっ

『びくん!!!』


紬「唯ちゃん危ない!だめえええっ!」



25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 19:22:36.39 ID:EsxTKLCx0
「びゅくんッッッッッッ!」

唯「ひゃあああっ!?!?」 こてん

唯「……」

唯「…あれ?」


紬「……ッ」

「びゅく びゅ ぴゅ」

唯「ムギちゃん!!」

紬「ゆ、唯ちゃん……大丈夫?」

唯「う、うん…でも、でもムギちゃんの手が!手が!!」

紬「これくらいですむなら………うっ」

唯「ムギちゃん!」

紬「くさい……」

唯「ムギちゃん……」




27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 19:25:09.08 ID:n4ZJS6YK0
ムギちゃんは犠牲になったのだ…



28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 19:27:09.24 ID:EsxTKLCx0
紬「お手洗いにいってくるわね」

唯「いってらっしゃい!」

律「いや、唯も行って洗ってこいよ」

唯「いってきます!!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


唯「ただいま!」

紬「まぁ♪」

律「おかえりぃ。…さて、と」



29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 19:27:50.77 ID:EsxTKLCx0
「ぴくんぴくん」

唯「あ、また大きくしたの?」

律「おう。要するに元はドアノブなんだからさ。こうやって固くして、玉ごとつかんで」 ぎゅり

「びくん!!」

律「おるぁ!!」 ぎゅりゅっ!!

「ぴぎぃ!!!!!」 がちゃり

律「ほら、開いたじゃん」

唯「うわぁ…いたそう」

「ぴく…びく…」



34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 19:31:34.54 ID:EsxTKLCx0
紬「だ、大丈夫かしら…」

律「パッと見で血も出てないし、大丈夫だろ」

唯「でも注意書きにはひねっちゃだめって書いてあったんだよ?」

律「それはあれ。わなだ」

唯「なんだわなか」

真紅「わなはいいから紅茶を入れて頂戴」



39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 19:34:34.45 ID:EsxTKLCx0
紬「うふふ、お待たせしちゃったみたいね。すぐに入れるわ」

真紅「まったく、扉の前でどたばたと…何をやっていたの?」

唯「何もかにも!たいへんだったんだよ!?」

律「扉のドアノブがおちんぽにかわってたんだぜ!?」

真紅「ドアノブが……おちんぽに、ですって?」



41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 19:35:42.69 ID:EsxTKLCx0
唯「そうだよ!もしかしてこれがアリスゲームなの!?」

真紅「ちがうわ」

唯「なんだちがうのか」

紬「お茶が入ったわよー」

唯律紅「わーい♪」



42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 19:38:21.35 ID:EsxTKLCx0
律「でもびっくりしたなー。いきなりドアノブがおちんぽに変わるなんて」

唯「ほら、今年は寒さが長引いて花粉が少ないっていうから、そのせいかも」

律「そっかー。花粉が飛ばないから代わりにおちんぽが…っておい」

真紅「あなたたちは、せっかくのティータイムにおちんぽおちんぽと……」

紬「あらあらうふふ♪」




43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 19:41:56.32 ID:EZXkmbgE0
全く違和感が無い



44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 19:44:04.43 ID:EsxTKLCx0
真紅(…こんな節操無しにどこにでもおちんぽを生やすような子は、翠星石以外に知らないのだわ)


律「でも実際どうすんだ?あの扉」

紬「こっち側のノブはそのままだから、帰りは大丈夫だと思うけど……」

唯「放課後のたびにおちんぽと格闘するのはちょっとー」


『キャアアアアアアアッ!!』


唯「わっ!なになに!?」

真紅「悲鳴なのだわ!」

律「澪っ!?」



47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 19:47:38.46 ID:EsxTKLCx0
澪『な、なんだこれ!なんでこんなところに、おっ……お!』

梓『落ち着いてください澪先輩!別に口に出さなくてもいいです!!』

澪『だ、だってこんな!おペニスとか、生で見るのはじめ…いや違う!』

梓『初めてじゃないんですか!?』

澪『違う!違うのが違うっ!!』



律「……べつにたいしたことないみたいだ」

唯「開けてあげよう」

紬「まあまあ」 ガシッ

唯「む、ムギちゃん?」



49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 19:52:28.71 ID:EsxTKLCx0
澪「で、でもこんな……こんなにビクンビクンってなってちゃ、入らないよ……」 チラチラ

梓「落ち着いてください澪先輩。日本語は正確に。」

澪「どっ、どうしよう、梓」

梓「そりゃあ、ど、ドアノブなんですから…にぎって、ひねれば」

澪「にぎっ!?ひ、ひねっ!?」 ぷしゅー

梓「ああっ、澪先輩!しっかりしてくださいっ!!」



51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 20:00:32.19 ID:EsxTKLCx0
澪「すーはー、すーはー。こほん」

梓「大丈夫ですか?澪先輩」

澪「ああ。ほんとうはそんなことしたくないんだけど、かわいい後輩にそんなことはさせられないから」

梓「?」

澪「ほんとにイヤだよ?イヤだけどね?でもそれ以外に選択肢がないならやむを得ずその道を行くのが人生じゃないか。いや私はイヤだよ?本当にイヤだよ?でもね、人生にはイヤなことでも、避けられない、仕方のないこともあるんだ。仕方ない。うん、仕方ない仕方ない。」

梓「……澪先輩?」

澪「しょうがないよな。うん、これはやむをえない選択なんだよ。にぎって…私が、この、おペニスを、にぎって……」 ドキドキドキドキ

ガチャ

律「おっす、二人とも。遅かったじゃん」



澪「」



55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/21(金) 20:58:29.15 ID:EsxTKLCx0
澪「いや本当にホッとしてるよあんな得体の知れないもの触らずに済んでホッとしてるから帰りにちょっと触っていこうとか思ってないから」 ぶつぶつぶつ

梓「澪先輩、あの、お茶入りましたよ?冷めちゃいますよ?」

澪「ありがとう……」 ずーん


律「いやー、澪がそこまでおちんぽに興味しんしんだとは思わなかったなー」 ニヤニヤ

澪「きょ、興味ないから!!」

律「またまたー。」

澪「興味ないから!!!」



56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/21(金) 21:04:55.24 ID:EsxTKLCx0

澪「だいたいなんであんなところに男の人のおペニスが生えてるんだよ!!」

律「そこなんだよなー」

梓「まさか!これがアリスゲ」

真紅「…あなたたちはアリスゲームをなんだと思ってるの」 ゴゴゴゴ

梓「ご、ごめんなさい」

唯「まあまあー、えへへへ」 なでなですりすり

真紅「ちょ、ユイ!紅茶が飲みにくいのだわ!!」



57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 21:10:26.69 ID:EsxTKLCx0
唯「かわええのうかわええのう」 すりすり

真紅「ちょ、ツムギ!これをなんとかするのだわ!」

紬「あらあらうふふふふふふ」

真紅「……!リツ、アズサ!」

律「にやにや」

梓(いいなあ……)

澪(おペニス……)

真紅「だめだこいつら…なのだわ」



59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 21:15:16.99 ID:EsxTKLCx0
唯「まあまあ赤ちゃん、よしよしだよー」 なでなで

真紅「!」

ビシッ

唯「あたっ」

真紅「その呼び名だけは我慢ならないのだわ!!」

唯「そんな殺生なぁー」


テクテク

トントン

澪「ふえっ?」

真紅「ぼさっとしてないで抱くのだわ」



60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 21:19:45.71 ID:EsxTKLCx0
澪「こんな感じ?」

真紅「ええ。やはり貴方なら落ちつけるわ。紅茶のお代わりをお願い」

紬「ええ♪」



唯「ぶー。じゃあかわりにあずにゃんでいいや」

梓「いやちょっとやめてください」 ぐぐぐぐぐ

唯「もがががが」

唯「うえーん、冷静におしのけられたーっ」

律「おおよしよし」

梓(かわりにっていうのは何かすごく嫌です)



62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 21:24:01.84 ID:EsxTKLCx0
梓「そんなことよりもドアノブですよドアノブ。どうするんですかアレ」

律「部室に入るたびに男のアレをひねるってのは、さすがになぁ」

澪「わ、私は別にもう少し…もう少しくらいなら……」 ぶつぶつ

唯「うーん」



63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 21:30:51.76 ID:EsxTKLCx0
紬「はい、どうぞ」 カチャ

唯「あ、ありがとうムギちゃん」

紬「私ね、こういう時は発想の転換が必要だと思うの」

澪「発想の…」

梓「転換ですか?」

紬「ええ」

唯「たとえば、どんな?」

紬「みんなはあのおちんぽを、男の人の男の人のって言ってるけど」

紬「そもそもあのおちんぽが、男の人のおちんぽである、という確証もないでしょう?」

唯「えっ」

律「おまえはなにをいってるんだ」




64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 21:32:34.25 ID:ANKPo0Nv0
なんだとww

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 21:33:47.23 ID:wg4/eVxf0
さすがムギ先生発想が大胆すぐる



66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 21:37:49.13 ID:EsxTKLCx0
紬「私はあくまで可能性として挙げているの。もしあのおちんぽがふた……」

紬「……」

唯「ムギちゃん?」

律「どったの?」

紬(どうしよう。いざ口に出してふたなりおちんぽとか言おうとするとものすごく恥ずかしい)



67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 21:40:42.02 ID:EsxTKLCx0
唯「ムギちゃん?」

律「……よくわからん。一体何の話なんだよ」

紬「え、ええと…… //// 」

唯「ねえ、おしえてよムギちゃーん」

紬「ええと…ね?その……」


真紅「ふたなりおちんぽ」


紬「!」

真紅「ふたなりおちんぽと……言いたいんでしょう?」

紬「真紅ちゃん……!」 ジーン



70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 21:47:12.93 ID:EsxTKLCx0

梓「ふたなりおちんぽ……?」

真紅「女性に生えたおちんぽのことをそう呼ぶのだわ。もしくはおちんぽを持って生まれた女性のことね」

紬「その通りよ!」 ムフーッ

唯「ふええー」

律「でも聞いたことないしそんなの。そんな人めったにいないんだろ?」

真紅「どうかしら。ある著名な作家はこう記しているのだわ。



『ちんぽのついてない女は女じゃねえ』

               ぐら乳頭 著 「低俗」より




唯「ガーン!大変だよ律ちゃん!私実は男の子だったんだ!!」

律「まてまて」

唯「だって私おちんぽついてないもん!どうしようどうしよう!」

律「おちつけ」



72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 21:53:34.14 ID:EsxTKLCx0
ピロリロリン

憂「ん?あ、お姉ちゃんからだ!ふふっ、なにかな♪」




『私じつは男の子だったみたい!!』




憂「………」


憂「……おちつけ私。おちつけ私。いつものお姉ちゃんの冗談だから期待するな妄想するな準備するな」



73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 21:59:09.44 ID:EsxTKLCx0
紬「つまり、女性はおちんぽを持って初めて完璧な女性となるのよ!」

唯「そうだったんだ!」

梓「知らなかったです……!」

澪(早く帰るふりしておペニスを触るのがいいか、遅く部屋を出てこっそり戻って触るのがいいか……) モンモン



律「おいおい……」

真紅「やれやれだわね」

律「引き金引いたのはお前だろ」

真紅「なんのことかしら」



74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 22:02:12.38 ID:EsxTKLCx0
唯「真紅ちゃん!私もおちんぽがほしい!」

真紅「…なぜ私に言うのかしら」

唯「いや、なんとかしてくれるかなーと思って」

真紅「あいにく私にはそんな魔法は使えないのだわ」

唯「ちぇー」

律「でもそうなるとさ、やっぱりドアノブをおちんぽにしたのは誰かって話に戻るんだよな」

梓「確かに……」

唯「だからー、今年は花粉が少ないから」

律「それはいいから」



75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 22:04:50.23 ID:EsxTKLCx0
澪(用事がある…って自然に切り出して…自然に自然に) ブツブツ

真紅「?どうしたのミオ」

澪「あ、いや」


アン..... アッ


澪「ヒィッ!?」 ビクッ

律「わっ」

梓「どうしたんですか、澪先輩?」

澪「な、なんか声!声が聞こえた!!」



76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 22:07:34.51 ID:EsxTKLCx0

アン....   アン        アン


梓「確かに……聞こえます……」

唯「女の人の、うめき声」

澪「ヒイッ!!」 ブルブル


アクゥ      ンウゥ    オゥ     ハファァ


律「いや、でもこれって」

紬「うめき声というよりは……」

真紅「喘ぎ声なのだわ」



80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 22:10:37.91 ID:EsxTKLCx0

アン  ンヒ    ヒウウッ


梓「向こうからです……」

唯「近いね……」


『アン!オッ!オホオッ!ンヒイイイっ!』


律「扉の向こうから聞こえるな……」

唯「大変だよ!助けないと!!」



82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 22:17:00.56 ID:EsxTKLCx0
『ンホオオオッ!コレぇ!しゅごぃ、しゅごいのほぉっ!おうっ、本気出しちゃう、これ私本気出しちゃうぅんっ!!』

ガタン ガタン

唯「すごいドアが揺れてる!助けを求めてるんだよ!!」

律「いや……助けていいものかどうか」

唯「なに言ってるの!救命救急はスピードが命って保険でやってたよ!!」

がしっ

ガチャ

『アヒイィィィィィッ!?ねじれゅううううっ!??』



83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 22:17:14.90 ID:EsxTKLCx0
唯「えいっ!」 ギイイイイ

ずるっぽん

『おほおおおおおおおおおおおおおおおおぅっ!!!!』

唯「だいじょうぶですかっ!?」



さわ子「」 ピク ピク


唯「さわちゃん先生!りっちゃん大変だよ!」

律「あ、ああ。こりゃあ、大変だあ……」



84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 22:21:58.93 ID:EsxTKLCx0
さわ子「ご、ごほん」

律「……」

紬「……」

澪「……」

梓「……」

唯「生きててよかったね、さわちゃん!」

さわ子「え、ええ。ありがとう…」

さわ子「……」

さわ子「ごほん」



87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 22:25:33.28 ID:EsxTKLCx0
さわ子「あ、あれはどういうこと?」

律(こっちのセリフだよ……)

さわ子「いたずらにしてもタチが悪いわ!」

梓「それはまあ、同感です」

さわ子「まったく、なんていう…なんていうイタズラを仕掛けてくれたのよ…!」 ポロポロ

律「さ、さわちゃん?」



88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 22:30:22.04 ID:EsxTKLCx0
さわ子「ここんところずっとご無沙汰だったところに、これ見よがしにあんなものがぶら下げるなんて!」

さわ子「そりゃ使うわよ!仕方ないじゃない!!使わない選択肢がないわよ!!!」

律「さ…さわちゃーん?」

さわ子「しかもあの形といい!弾力といい肌触りといい!いかにも私のおまんこにジャストフィットしますって感じで!!」

梓「う、うわあ……」

澪「聞きたくない聞きたくない……」



90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 22:34:04.33 ID:EsxTKLCx0

さわ子「しかもホクロの位置とかも!前の前の彼氏と同じで!まさに私にハメられるためにあるような

真紅「なんですって?」 ムクッ

さわ子「え    ぎゃあああああ!!人形が動いたああ!」

真紅「ハイテクよ」

さわ子「は、ハイテク?」

律「さ、さわちゃん知らないの?おくれてるーぅ」

さわ子「し、知ってるわよ!!アイボのスゴイ版でしょ!?」

梓「アイボってなんですか?」

さわ子「えっ」



92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 22:42:48.27 ID:EsxTKLCx0
真紅「そんなことはどうでもいいのだわ。それよりも」

真紅「謎は、全て…解けたのだわ!」 ビシッ

唯「ええっ」

律「本当かい真紅!」

真紅「ええ。そもそもこの事件は最初からおかしい所だらけだったのだわ」

真紅「あれやこれやがこれこれこうしてこれとそれとどれがうんぬんかんぬん」

真紅「つまり、全てはさわ子の欲求不満が具現化してかくかくしかじかだったのだわ!!」

真紅「ドアノブにおちんぽを仕掛けたのは、他でもない…貴方だわ、さわ子!」

さわ子「そんな!」 ガガーン



94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 22:49:38.97 ID:EsxTKLCx0
律「そうだったのか……」

唯「さわちゃんかわいそう……」

さわ子「ちょ、ちょっと!そんな哀れみの目で見ないでちょうだい!!」

梓「そんなに辛いものなんですか…」

さわ子「うぅ……ああ、もう!えー!もう!この辛さがわからないってことは幸せよねー!」

紬「先生落ちついて……」

澪「だ、大丈夫ですよ、先生ならすぐに新しい出会いが…」

さわ子「へっ、ぴちぴちの女子高生に言われてもイヤミにしか聞こえんわあああ!!」

ゴゴゴゴゴゴゴ


真紅「…まずいのだわ!力が暴走してる!」

澪「ええっ!?」



95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 22:49:42.82 ID:EsxTKLCx0
さわ子「みんな…みんな…私よりもちょっとだけ不幸になればいいんだあああっ!!」


唯「えっ、なにこれ…光が」

紬「みんな!逃げてぇ!!」

律「うわあああああああああああああああっ!!」


キイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイン



98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 22:55:15.19 ID:EsxTKLCx0
イイイイイイイイイイイイイイィィィィィィ……


律「お、おさ…まった」

紬「みんな、大丈夫?」

澪「う、うん……」

梓「部室も私たちも無事です。特に変わったところも………あれ?なんか」

唯「ムズムズする」

さわ子「ふ、ふふ……ふ」


真紅「…やってくれたのだわ」




99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 22:56:10.63 ID:7W69ABoJ0
何故みんな真紅に対して疑問をいだかないの?



100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/21(金) 22:57:24.97 ID:EsxTKLCx0
もぞもぞ

律「うわあああああ!なんだこれ!!」

梓「お、おち…ぽが生えてますっ!!」

唯「うわあああああ!

さわ子「あはははは!そうよ!ぴちぴちの女子高生と私!そのくらいのハンデがあって」

唯「うわああああ!さわちゃん先生ありがとおおおおお!!!」

さわ子「えっ」

紬「私、先生が顧問で……いえ、先生に出会えたこと、その奇跡に感謝です!!」

さわ子「えっ、いや、あ、どうも……」



律「どうすんだこれ…」

澪「こんなのついちゃったら……きょ、きょうは早く帰らないと…」ドキドキ

梓「澪先輩……」



真紅「これにて一件落着なのだわ」

                                        HAPPY END



101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/21(金) 22:57:38.02 ID:kiBlulIwP
この話に真紅は必要だな

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/21(金) 23:05:31.47 ID:kiBlulIwP
蒼いの出なかった・・・乙



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