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唯「カレーのちライス」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/09(日) 21:46:01.61 ID:rEo+vtNF0


唯「うい~ご飯まだ~?」

憂「今からカレー持ってくるね」

唯「やったぁカレ~食べたかったんだ~」

私は姉らしからぬ振る舞いでテーブルに座った。
お腹がグーと鳴き、私の気持ちは躍動する。
食べ物を食べる、これ以上の幸せがあるのならば是が非でも教えていただきたい。

憂「はい」

唯「えっ?く、くさっ!」

憂が満面の笑みと、皿に盛られたカレーを差し出してきた。
私は反射で体を仰け反らせる。耐えがたい汚臭が私の鼻をついたのだ。

唯「な、なにこれ!この臭いって」

誰もが知っているこの臭いに、私はわかっていても信じたくなかった。
涼しげな顔で憂は私にこう答える。

憂「カレーの代わりにうんち乗せてみたんだ」

唯「……」




2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/09(日) 21:49:57.88 ID:rEo+vtNF0


絶句。
憂がなに言ってるのか理解し難い。



憂「うんち味のカレーだと思って食べてよ」

唯「……」

唯「うい……?まじめなの……?」

私が見る限りでは憂の顔に偽りは存在しない。
いつも通りの可愛らしいういスマイルがそこにあった。

憂「はやく食べてみてっ」

唯「……」


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/09(日) 21:55:09.80 ID:rEo+vtNF0

唯「うい……これカレーじゃないよ」

憂「カレーだよっ?」

唯「絶対カレーじゃないよ……」

私は込みあがる感情を抑えて反発した。
こんな憂に怒鳴るなんて事できない。

唯「いやだよ……食べたくないよ……」

憂「……」

唯「だってうんち味なんて食べたくないもん……普通のカレーじゃないもん」

憂「……」

私はできる限りの反抗をしてみせた。
憂が今どんな顔しているかなんてわからない。
明らかに異常な憂を直視できなかった。


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/09(日) 22:02:16.25 ID:rEo+vtNF0

憂「いいから食べてみてって」

唯「……」

憂の言葉から明るさが消えた。
今まで聞いたこともないような低いトーンが私の耳に飛び込む。

唯「憂……?」

私はおそるおそる顎を上げ、憂の様子を伺った。
言葉と同様、憂の表情からは明るさの欠片も感じとれなかった。

憂「いいから食べて、ほら」

唯「どうしてそんなに怒ってるの……?」

憂「お姉ちゃんが食べてくれないから怒ってるの」

唯「……」

ドロドロと渦巻く妙なコントラストが私になにかを語りかける。
それは優しさだとかそういうものを遙かに超越した愛であった。


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/09(日) 22:07:50.00 ID:rEo+vtNF0

唯「……」

憂「……」


なんで私は愛情を感じたのだろう。
憂らしくない憂は私へ愛を抱いている。

こんな愛を拒めるのならば、私はとっくに怒鳴りかかっているだろう。
しかしすでに私は憂からの愛を心で受け取っていた。

憂「食べて」

唯「……」


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/09(日) 22:13:23.19 ID:rEo+vtNF0


スプーンを手にとり、うんこカレーと向き合った。
皿に盛られた下痢は容赦なくお米を覆いつくしている。
それはハーフで仕切るようなそんな甘いカレーではなく、もっと傲慢な形であった。

お米から発する蒸気が下痢の香りをつれて私に届ける。

唯「うっ……」

憂「どうしたの?はやく」

唯「……」

それでも私は憂を取った。



10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/09(日) 22:15:25.56 ID:2XtSDVPf0

憂ちゃんのうんこなら喜んで食べ…いや無理だな



12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/09(日) 22:21:15.69 ID:rEo+vtNF0

スプーンに下痢とお米を乗せ、私は意を決して口へ運んだ。
せめてもの私の抵抗は、鼻の息を止めることくらいであった。

唯「んっ……っ!」

しかしその抵抗すら許さない私の舌は味覚をしっかりと脳へ送る。
頭痛がする程の苦みに私はそのカレーを吐き出してしまった。

唯「うげぇええっ!」

憂「あっ」

唯「ごほっげほっおえっ!」

ほのかに残る後味にさらなる追い打ちをかけられた。
私は胃袋のものまで吐き出してしまった。

唯「おろろろぉおおっ!!」


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/09(日) 22:27:16.46 ID:rEo+vtNF0


憂「お姉ちゃん、ダメだよ」

唯「うえっおえっ……うっうう無理だよおぉ……」

私は涙と涎の混合物を床に垂らしながら根をあげた。
口に入れたくても、体が拒絶するんだから致し方ない。

憂「お姉ちゃん、私のカレー食べてくれないんだ」

唯「私無理だよ……絶対無理だよ……」

憂「そうなんだ……」

憂はいきなり私の近くへ寄り添った。
そしてテーブルに散らばった私の消化物をかき集める。

唯「なにしてるの……」

憂「自分で出したものくらい食べてよ」


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/09(日) 22:33:16.27 ID:rEo+vtNF0

憂はそう言うと、カレーにゲロを盛った。

唯「あっ!ういっ!」

憂「さ、召し上がれ。もう乗せちゃったから全部食べてね」

唯「……」

私のゲロには麺のようなものが混じっていた。
さっき食べたかっぷ麺がそれだと思う。

憂「食べれないなら口開器つけよっか」

唯「えっ……」

憂はどこから取り出したのか、口開器を私に見せつけた。
マスクのような形で真ん中には円形の穴が口を開けている。


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/09(日) 22:41:33.30 ID:rEo+vtNF0


唯「いやっ!やめてっ!」

憂は私に馬乗りに跨ると、口開器を無理矢理取り付けた。
私は憂の体重に逆らえず、手足をばたつかせるのが精一杯だった。

唯「あぐぅう!あがあう!」

憂「まずゲロを召し上がれ」

憂は両手でゲロをすくうとそのまま私の口へ押し込んだ。
抑制ができない私の喉は、ゲロの驚異を止めることができずに一方通行させる。

自らのゲロに脳は拒絶を促した。
しかし、時すでに遅し。さらなる汚物が私の口へ押し込まれる。

唯「ごえあああああぐいいあいああ!」

憂「カレーおいしい?たくさんあるから安心して」



21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/09(日) 23:46:08.08 ID:G7RxR0+P0
マジキチ

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/10(月) 00:01:45.10 ID:n+MpQuIg0
夜カレー食ったのに・・・



26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/10(月) 00:28:48.83 ID:RXrZUT5z0


カレーライスは強制的に胃袋へ流し込まれる。
私は大きく痙攣し、拒絶した。

唯「おごぽおおおっ」

口を限界まで開けている為、スムーズに吐きだせない。
のどちんこに留まった下痢混じりのゲロに私は溺れる。

私の喉はまるで沸騰したかのように泡立ち、満足に呼吸もできなかった。

憂「お姉ちゃん苦しい?吐いちゃうのがいけないんだよ?」


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/10(月) 00:36:58.57 ID:RXrZUT5z0

唯「あうぽごごおおおっおっ!!!」

憂「ほらっ、ほらっ」

憂は楽しそうに私を弄んでいた。
さっき感じた愛情は偽りだったのか、と私の心は泣き叫ぶ。
その時はすでに私の体は限界に達していた。

唯「げおっ!げおっ!」

目を白黒させ、不規則に私の体は波を打った。
私の体は失神という逃げ道を選んだのだ。

憂「どうしても食べれないの?」

唯「うっ……あうぅう……」

憂「しょうがないなぁ……」


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/10(月) 00:47:19.86 ID:RXrZUT5z0


憂は体の敏感な部位に目をつけた。
憂は私の瞼を中指と親指を使い、大きく開かせた。

憂「お姉ちゃんの目玉、あり得ない動き方してるよ」

唯「あう……」

憂は皿から下痢を摘み、私の眼球へ擦り込んだ。
一瞬の間をおき、私はすさまじい激痛に意識を取り戻した。

唯「あぐうえあああああ!!」

憂「まだ寝ちゃやだよ?私お姉ちゃんともっと遊びたい」

唯「あう~あう~!あうぅ~」



30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/05/10(月) 00:53:50.25 ID:/Z0cesrLO
こういうの流行ってるの?



31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/10(月) 00:58:23.27 ID:RXrZUT5z0


唯「うっ!っ……痛いよ゛ぉ痛いよぉ゛」

口開器を取り外され、私は悲痛な叫びを口にした。
目の中がゴリゴリして、瞬きをする度に激痛が走る。

憂は私が悶絶している間に、パンツを脱がせた。
抵抗する余裕なんてもう残っていない。

憂「下の穴から食べてね」

唯「あうっ!痛い!」

憂は優しく微笑むと私の肛門にホースを差し込んだ。
ホースの出所は1台のポンプで、憂はそのポンプに下痢を流し込んでいる。

憂「お姉ちゃん、お尻突き出してよ。直腸が爆発しちゃうよ?」

唯「もうやめてよう゛いぃ!」

憂「え~やだよ」

私の哀願は憂に届かなかった。


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/10(月) 01:06:07.73 ID:RXrZUT5z0

ポンプのスイッチが押された。
ポンプはジュルジュルとけたたましく音をたてる。

次の瞬間、私の中に何かが入ってきた。

唯「いやあ!痛いっ!痛い痛い痛い!!」

憂「下からだと食べやすいね」

私の中に温かい下痢が流れ込んでくる。
下腹部の激痛と張り裂けそうな肛門の激痛は、私の額はびしょ濡れにした。



33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/10(月) 01:07:42.21 ID:RXrZUT5z0

なに書いてんだ俺。
寝るわ。


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/05/10(月) 01:09:28.80 ID:XlLycIcq0
素晴らしい感動した乙!




http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1273409161/ タグ[ けいおん! ]

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