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佐天「能力跳躍計画?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/05(月) 09:53:04.96 ID:tMSpkhPh0
佐天「何これ?」
佐天「能力跳躍計画?」

無能力者と高レベル能力者との接触により無能力者の能力の開花を目指す
高能力者への憧れ、嫉妬、憎しみその他外的要因により・・・
披見者 御坂 美琴(レベル5)
    佐天 涙子(レベル0)

佐天「どういうこと・・・?」






2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/05(月) 09:54:14.29 ID:tMSpkhPh0

突然美琴から送られてきたメール
佐天はすぐに美琴に電話をした
佐天「どういうことですか御坂さん!」
美琴「ごめんね佐天さんそういうことだから」
佐天「意味がわかりません!」
美琴「・・・一回話し、しよっか・・・」

美琴と会うため河原に向かった


4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/05(月) 09:55:59.45 ID:tMSpkhPh0

佐天「ちゃんと説明してください」
美琴「説明って言ってもね・・・」
佐天「私と仲良くしたのは、その計画のためなんですか!?」
美琴「・・・えぇ、そうよ・・・計画のためにあなたと仲良くした、無能力者と仲良くする理由なんて他にないでしょ?」

レベル3以上しか入学できない、レベル至上主義の常盤台中
そこの頂点に君臨するエース・・・
その彼女が無能力者の私と仲良くする、理由なんて考えられない
ちょっと考えればおかしいってわかることだった


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/05(月) 09:57:27.57 ID:tMSpkhPh0
佐天「騙してたんですね?」
美琴「騙すなんて人聞きが悪い、ただ実験の被験者になってもらっただけよ」
佐天「私はモルモットじゃない!」
そう言い佐天は思いっきり美琴に殴りかかった

美琴「モルモットはもっと酷いことされるわ」
それをあっさりと避けて佐天のみぞおちに一発入れる
佐天「ぐっ」
美琴「もうあなたに用は無いの、全然ダメ、ガッカリだわ」
佐天「あなたは許さない」
佐天が再び美琴に殴りかかる

美琴「許さない?」
またもあっさり避けて首筋に蹴りを入れる


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/05(月) 09:59:28.71 ID:tMSpkhPh0
美琴「無能力者が粋がってんじゃないわよ」
佐天「私にも能力があれば・・・」
美琴「・・・能力があれば私に勝てると思った?」
佐天「えっ」
美琴「気がついてないの?私あなたに能力使ってないけど?」
そう言い佐天に蹴りを入れる
佐天「ぐはっ」
美琴「あなたは能力関係なしにダメ人間ってこと」


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/05(月) 10:01:48.43 ID:tMSpkhPh0
佐天「私は・・」
美琴「まだ立つんだ」
佐天に鋭いパンチが突き刺さる
佐天「ぐわぁ」
美琴「さすがにもう立てない?でもまだ終わりじゃないよ」
佐天はもう立つことも出来ず抵抗する気力も無かったが美琴の暴行は終わらなかった
美琴「目障りなんだよ」
殴る蹴るの暴行を続け気絶したら川に頭を突っ込み目を覚まさせる、そしてまた暴行を続ける、
この暴行は1時間にも及んだ


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/05(月) 10:04:43.36 ID:tMSpkhPh0
美琴「さぁてそろそろ飽きたし終わらせよっかな・・・」
佐天「・・・」
美琴「最後ぐらい能力使ってあげる」
佐天「・・・ゆる・・・」
美琴「そうねぇ、川に投げ込んで雷の槍で感電死か、それとも橋にくくり付けてレールガンで打ち抜くか」
佐天「・・・許さない・・・」
美琴「何か言った?」
佐天「・・・許さない」
美琴「もういいや、あなたにはそんなのも勿体無いわね」
佐天「許さない」
美琴はニヤリと笑った
佐天「許さない!!!」
川の水が渦巻き美琴に襲い掛かる


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/05(月) 10:07:04.53 ID:tMSpkhPh0
美琴「計画はまず成功ってとこね」
佐天「死ねぇぇぇぇぇ」
美琴「動きが大き過ぎるわね、それじゃあ間合いを詰められて終わりよ」
そう言い佐天への距離を詰めるが河原の砂利を巻き上げ美琴を襲う
美琴「いい動きできるじゃないの!」
美琴は地面に手をかざし砂鉄の剣を作り出す
佐天「許さない絶対に」
周りにある砂利、川の水、木々を巻き上げ美琴に全てをぶつける
美琴「そんな大雑把なのじゃダメなのよ」
美琴は瞬間的に佐天の後ろに回りこむ
佐天「うぁぁぁぁぁ」
美琴「えっ?」
美琴の左腕が吹き飛んだ


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/05(月) 10:08:16.34 ID:tMSpkhPh0
美琴「風の刃?」
佐天「死ね!」
美琴の全身が切り刻まれる
美琴「くっ」
美琴がコインを宙に弾きレールガンを放つ
佐天「ふん」
佐天が手を振るとレールガンが消え去った
佐天「やっぱり力が全てね」
美琴「・・・」
佐天「ふふふ、無様ね」
佐天が発生させた風の刃が美琴の全身を切り刻む



15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/05(月) 10:10:24.46 ID:vTALx2SjO
いふくが みだれる!!



16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/05(月) 10:11:15.90 ID:tMSpkhPh0

美琴「・・・良かった・・・」
佐天「何が良かったの?」
美琴「いぇ、まだ終わってないわよ」
美琴が砂鉄の剣を作り佐天に突っ込んでいく
美琴「がっ」
美琴のお腹を砂鉄の剣が貫く
佐天「さよなら」
美琴「良かった、ホントに」
佐天「だから何が良かったのよ?」
美琴「あなたはレベル5にも劣らない能力者よ」
佐天「だから何!?」
美琴「私の役目は終わりね」
佐天「はぁ?」

美琴「最後に聞いて欲しいことがあるの」
佐天「何よいまさら?」
美琴「・・・絶対能力進化、そういう計画があるの、レベル5の第1位が私のクローンを殺しまくるってふざけた計画よ」
佐天「・・・」
美琴「今も私のクローンが殺されてる、でも私じゃ止められない、それで目に付いたのが能力跳躍計画よ」


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/05(月) 10:12:58.12 ID:tMSpkhPh0
美琴「私は佐天さんを本当の友達だと思ってた、レベルなんか気にしないで接せれる数少ない友達よ、だからこそ佐天さんを選んだのよ」
佐天「意味が・・・わかんない・・・」
美琴「この計画はね、殺意、憎しみで能力を急速に開花させて、そのままレベル5を殺しレベル6への足がかりにする計画なの、佐天さんならその強大な力もちゃんと使っていけるかなって」
佐天「・・・ちょっと待ってよ」
美琴「やったね、佐天さん」
佐天「良くないですよ」
美琴「意識が遠くなってきた・・・最後にお願い・・・」
佐天「・・・なんですか?」
美琴「私の、妹達を救ってあげて・・・」
佐天「何都合のいいこと言ってるんですか?大人しく死んどけ」
佐天はとどめをさした



18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/05(月) 10:24:56.92 ID:aVfhy7Fl0
友情エンドかと思ったら違ったか

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/05(月) 10:31:12.80 ID:tMSpkhPh0
世の中そんなに甘くないさ





http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1270428784/ タグ[ とある科学の超電磁砲 ]

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