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律「蘭鋳」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/27(火) 16:48:32.83 ID:sfMNFPeA0
澪「XXXXXXX」







2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/27(火) 16:50:39.27 ID:sfMNFPeA0


澪「……!」 そわそわきょろきょろ…

律「どしたん?」

澪「あ、いや、その……」

律「??」

澪「和が居ない……何処行ったんだろう……」 きょろきょろ…

律「生徒会の仕事でもしてんじゃねーの?」

澪「うー…」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/27(火) 16:54:34.23 ID:sfMNFPeA0

律「何々、なんか悩み事相談でもするんなら私が聞いてやるぜー?」

澪「え、あ、うん……」

律「私じゃ嫌なのか?」

澪「ちょっと……」

律「そっか、それじゃしょうがねェな」

澪「……」


唯「やっほー」 ブンブン

律「おーっす」 ビッ

澪「う……」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/27(火) 16:59:26.34 ID:sfMNFPeA0

唯「澪ちゃん、なんか浮かない顔をしてるねぇ」

律「なンか悩んでるみたいよ」

唯「もうっ! りっちゃんったらぁ 幼馴染なんだからもっと積極的に相談に乗ってあげなきゃ!!」 フンス

律「いやぁ、そうなんだけどさ……」

  「こいつが私に相談するのは嫌なんだってさ」

澪「そ、そうは言ってないぞ……」

唯「ほら! やっぱりりっちゃんが間違ってるんじゃない!!」 フス

律「えー」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/27(火) 17:03:29.80 ID:sfMNFPeA0

律「だって和に相談したいんだろ?」

澪「い、いや、和じゃ無くても良いんだ……良いんだけど……」

唯「まぁ、和ちゃんに相談すれば、大体”喝”と共に悩みも解決するしねぇ」

澪「そ、そうなんだ!私が言いたかったのはそれなんだ」

律「喝が欲しいわけ? じゃああたしでもいいじゃん?」

澪「お前じゃダメなんだよっ!!」

律「ひっ」 ビクッ

澪「和じゃないとダメなんだ」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/27(火) 17:06:27.96 ID:sfMNFPeA0


紬「みんなおはよう」

唯「あ、ムギちゃん!」

律「おーっす」

澪「ムギか……」

紬「ん…?」

澪「チッ…」 ガタッ

紬「え…?」

律「おい」

澪「トイレ!」

律「ああ…」



8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/27(火) 17:08:38.53 ID:QIxLVKTG0

どうしてけいおんSSはムギが不幸なSSばっかなんだwww

 12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/27(火) 18:21:32.80 ID:Fm7RgCsKP
  >>8
  何かの黒幕とかチンポ生え薬の提供とか、色々あるじゃないか



9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/27(火) 17:14:31.40 ID:sfMNFPeA0

紬「澪ちゃん…どうかしたの?」

律「さぁなぁ…なんかに悩んでるみたいではあったが」

唯「和ちゃんに相談事があるんだってぇ」

律「和の所に行ったのかもな……」

紬「私達も相談に乗ってあげられないかな?」

律「んー」

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/27(火) 17:42:12.57 ID:sfMNFPeA0


唯「ムギちゃんは止めといた方が良いんじゃないのかな?」

紬「え…」

律「澪はお前に対して明らかに嫌悪感を感じていた」

紬「そんな……」

律「心配すんな!私はお前の味方だ」

唯「そだよー」

紬「でも…」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/27(火) 18:11:04.45 ID:sfMNFPeA0

紬「澪ちゃんが心配……」

律「(ありゃー)」

唯「(ムギちゃんは優しいなぁ…)」

律「そういえばさー 思ったんだけど」

  「澪なんかすんげー痩せたような気がすんだけど」

唯「思った 思った」

紬「それは関係あるのかもしれないわね……」

唯「ちょっと 怖いねェ~~」

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/27(火) 18:29:37.30 ID:sfMNFPeA0

律「でも、それだったら何で和なんだ?」

唯「栄養とかの知識が豊富だからじゃない?」

律「ああ、なるほど……」

紬「それなら琴吹製の栄養ドリンクを…」

律「んー」

唯「んー」

紬「ダメカナ……」

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/27(火) 18:39:08.73 ID:sfMNFPeA0

律「私は良いと思うけどさ」

唯「澪ちゃんが嫌がりそう」

紬「なん…で… …」

律「ただの僻みだ、気にすんな」

唯「うんうん」

紬「……」 ハァ…

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/27(火) 18:45:19.89 ID:sfMNFPeA0


澪「トイレから帰ってきたぞー」

唯「うひっ」 ウヒッ

澪「…」 ギロッ

紬「ひっ……」

澪「どいて!」

紬「…」 サッ

律「おい!」

澪「ん…?」

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/27(火) 18:51:42.19 ID:sfMNFPeA0

律「なんでムギにだけ冷たく当たるわけ?」

澪「そ、そんなことない……ぞ、と」

唯「澪ちゃん痩せたねぇ~?」

澪「あ、あぁ、わかってくれた? 嬉しい! 唯~だいしゅき~~」 ギュー

唯「くっくるしいよぉ~~」 ギムギム

紬「……あ…」

澪「何?」

紬「><」 ジワ…

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/27(火) 19:00:57.54 ID:sfMNFPeA0

律「で、和への相談の内容ってなんなの?」

澪「そ、それは…言えない…・…」

紬「わ、私にできることが、あ、あれば…・ 」

澪「いい、ムギには頼らない」

紬「の、和ちゃんじゃなきゃダメなの…?」

澪「そうだよ!!」 ギロン

紬「……」

唯「澪ちゃんキレすぎ…・…(こ、更年期障害…??)」

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/27(火) 19:05:03.20 ID:sfMNFPeA0


澪「わ、わたしそんなに怒ってるように見える??」

律「そりゃあもう…」

唯「ちゃんとご飯食べてる?」

澪「今日はまだ何も食べてない」

紬「…」

澪「今日は林檎一個で済ますつもりだけど?」

律「ちょ」

唯「しんじゃうよぉ…」 アセアセ…

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/27(火) 19:12:09.45 ID:sfMNFPeA0

澪「だから和にそ……うだんしようなんて思ってないぞ!!」

律「的中だったか」

唯「もうっ 澪ちゃんたら単純なんだからぁ~」

澪「私が…単純……だとぉおおおおおおおおおおおお!!」 グォオ

唯「ちょ! ほっぺたちぎれちゃうよぉお~~ イタイイタイ~~」 ギュウウウウウウウウウウウウウ

澪「私が単純な女に見えるわけッ!? ねぇ??ねえッ!___??」 ギュウウウウウウウウウウウウ

唯「ほ、ホントに痛いの、ヤメテ、イタい い た たたた 」 ギィイイイイ

澪「~~!!」

律「やめねェか馬鹿ッッ!!」 

唯「ふぅぇええええええええええええええええええええん」 ジンジン

澪「…は……は……? あh れれ」

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/27(火) 19:15:58.12 ID:sfMNFPeA0


律「こ、これは…」

唯「ビエー」 ウワーン

澪「…ッ!!            ムギッ!!」

紬「は、ハイっ」

澪「お、お前が悪いんだからな……、お前が和の代わりに相談に乗ってくれないから……!!」

紬「え、ちょっと意味がわか」 グイッ

澪「ふぅうううううううううううううううううううううううううううううううう」 ギジュウウウウウウウウ

紬「きゃああああああああああああああ」

律「な、なんてことしてんだよ!!」

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/27(火) 19:25:44.92 ID:sfMNFPeA0


澪「あ”あああああああああああああああああああああああああ」 グギュォオオオオオオオオオオ

紬「……」 フッ…

律「ムッムギ!! おいこれ意識失ってんじゃねぇのか!!」

澪「は? この怪力女が… そ、そんなはずないだろ……」

和「ちょっとアンタ達何やってるのよ!」

律「の、和!大変なんだ! ムギがっ! ムギがあああ」

唯「私のほっぺたも痛いの…」 ウルウル…

和「酷い…誰がこんなコトを……」

澪「ガリッ…」 ガチガチブルブル……

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/27(火) 20:06:50.95 ID:sfMNFPeA0


和「澪! これやったのあなたなの??」

澪「ち、違う…こっこれは… そそうだ! 律! お前だ!! お前がやったンだ!!」 ブアッ

律「は…? あぁ??」

澪「み、見てたぞぉお~~ 唯のほっぺたもお前がやったンだああ」

和「そうなの、唯?」

唯「ちがふよぉお」 ジンジン…

澪「わわわわわっわわ和和和わわわわわわわわわわわ」

律「澪、あんまり悪ふざけが過ぎると、マジで縁切るよ?」

澪「え?あーっ それは ちょ こま こまっ」

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/27(火) 20:12:01.05 ID:sfMNFPeA0

和「(眼の焦点が合ってない…?)」

  「澪、正直に言って」

澪「はひっひ??」 ラリルレロ

和「あんた”薬”ヤッてない??」 ズビッ

澪「な、 なンのことォオ?? ~~  ヴァータシ全然わっかんないのぅう??・ ーー+」 アヒャヒャ

和「頬がコケて、骨ばって…… ただのダイエットかと思ってたけど」

澪「そそっ ダイエットォ… ダイエットゥ……」

和「今は…ムギが心配ね」

  「いきなり親友の首生攫むなんてどうかしてるわ……正気の沙汰じゃないもの…」

澪「ムギぃいいいいいいいいい 生きていてぇえええええええええええええ」 ギャビィ

律「狂ってやがる……」

唯「こわいよぉ…」

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/27(火) 20:20:10.12 ID:sfMNFPeA0

――2週間後…


保健室の先生「秋山澪さん… 身長は160cm…体重……」

澪「…・ 」 ギィイ

先生「34kg…」

澪「や、やったぁ あはひ」 ///

生徒A「ちょっと秋山さんやばくない…?」 ヒソヒソ…

生徒B「拒食症かなァ…? ぽっちゃりしてて丁度良かったのに…」

生徒C「”薬”でもやってたりして――」 キャハッ

澪「ぁあ?…あー?」 ギョロン

生徒A「C! 馬鹿ッ!!」

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/27(火) 20:27:30.26 ID:sfMNFPeA0


――とある病室

律「ムギ、起きれるか?」

紬「ええ…」 ンショ

律「しっかしマァ、いきなり、友達だと思ってたヤツに首絞められるなんてなァ……」 ポリポリ…

紬「痛みや後遺症よりも、ただ単純にその事実がショックなの……」

律「まぁ、その後遺症ってヤツも、そのストレスが原因らしいけどなァ…」

唯「全く! 踏んだり蹴ったりだよねッ! 澪ちゃんには幻滅だよぉ」

   「私もほっぺた痛いし!!」

律「お前のほっぺたはもうとっくに治ったろ」 ペシッ

唯「あうう」



34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/27(火) 20:32:32.99 ID:Lz/Iym9i0
おいこら生徒B
澪の身長体重でぽっちゃりはねーよ




35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/27(火) 20:36:24.43 ID:sfMNFPeA0


和「だけど、あんな状態の澪を見てたら、誰だって薬でもやってると思わない?」

律「こん前見たけど、もうなんて言うか言葉にできない、ならない」

唯「なんか喋ったの?」

律「いいや、しゃべる気にもなれなかったし。あんなコトの後だから」

  「単純に怖いってのもあったしな」

紬「澪ちゃん…大丈夫かしらァ……」 

和「ムギは性格が良すぎるのよ」

律「ふつー殺意とか沸くもンじゃねェの??」

唯「ねー」

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/27(火) 20:41:43.47 ID:sfMNFPeA0


梓「憧れの先輩だったんですけどね…」 カサッ

律「梓…いたのか」

唯「あずにゃあああああああああああああああああああああああん」 モフモフ

梓「ちょっとここ病室ですよ!??」 カササッ

紬「フフフ… 」 ニコッ

和「まったく」 ニッ…

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/27(火) 20:59:20.60 ID:sfMNFPeA0

――澪ん家


澪「あははー あばら骨がまた一本ずつ浮いてきたぁ~~」

  「……早くみんなに見せたいなァ…」 ウズウズウズウズ…


澪「骨ギター!!」 ガジュジュ!

澪母「澪ちゃん…今日も夕飯食べないの…?」

澪「うるごぁああああああああああ~~!! うっせェ くンな バァバァ~^---++!!?」

   「林檎さんがいっこあれば じゅうぶんんんんんんぶんぶんぶんちゅう」

澪母「澪ちゃん、今日身体測定だったんでしょう…? 体重はちゃんと40キロはあった?」

澪「40?は? 40キロですってェ? ちょwwwwwありえないんですけどぅいうううううううううううう」

澪母「40キロでも十分ガリガリだと思うんだけど…」

澪「あったよwwwwあったwwwwwwwwwww冗談だよ ちゃんと40キロあったよ~~ん^^」 バビューン

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/27(火) 21:02:42.31 ID:sfMNFPeA0

澪母「…そう…なら良いんだけどねぇ……」

    「夕飯は… 一応置いとくわね……?」

バタムッ!


澪「……」

澪「40キロてwwwwwwwwwwwwwwwww」

澪「どんだけ肉の塊ナンダヨwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

澪「34キロでも十分醜いや……」

澪「……」

澪「もっと痩せなきゃ……じゃなきゃ、皆に認められないよねっ!」

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/27(火) 22:41:10.69 ID:sfMNFPeA0

――学校


澪「ハァッ ハァッ……!!(登校するだけだってのに、超しんどいぞ……!)」 カクン カクン

生徒A「ちょっとアレ見てみなよ…」

生徒B「うわっ ほっそぉ」

生徒C「ガリガリだよぉ…」


律「うっ…」

澪「律ぅう~~会いたかったよぉおおん」 スリスリ…

律「お前マジでどうしたんだよぅ…… こんなになっちまって…」

澪「私クスリなんてやってないヨ? ムギが好きだった ふくよかで もっちりしててもももおおおおも」

  「だから私はもっともっと痩せて やせて 痩せて うんん 美しいししししs」

唯「ムギマンボウ!」 プクッー 

律「お前のはなんかマンボウってか蘭鋳みてぇだな」

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/27(火) 22:54:09.51 ID:sfMNFPeA0


唯「蘭鋳かぁ~~可愛いねぇ~~」 ポワワ~ン

律「よっ泳ぐ宝石ッ!」

唯「でへへへへぇ///」

澪「あの……」

唯「ほほ?」

澪「私の身体見てどう思う…?」

律「単刀直入に言わしてもらう、入院した方が良い」

澪「入院なんて絶対に嫌だッ!! 折角昨日33kgまで落としたんだぞっ!!」

唯「33キロて…」 ゾゾク…

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/27(火) 23:33:04.71 ID:sfMNFPeA0

澪「もっともっと痩せて皆を幸せにしたい、自分も幸せになりたい」

  「ムギにも復帰して欲しい、私のせいでこうなったらしいともいえなくもないしでもあははひほ」

唯「澪ちゃん」

澪「お?」

唯「幸せっていうのはね、求めるものではなくて、あとから気付くものなんだって!」

澪「……あ…?」

律「珍しく良い事言ったな、唯」

唯「えっへん!」 エッヘン

澪「え… ちょ… 何言って…」

  「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」 カクッ カクッ カクッ カクッ

律「どっか行っちまった……」

唯「折れちゃうよぉ…」 アワワワ…

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/27(火) 23:44:24.03 ID:sfMNFPeA0

澪「ムギ…ムギに会いたい… 。 … ムギに 会って謝りたい…? のか 私は?」 カクンカクンカクッ

和「澪、ムギなら、とある古都の高級病棟に入院してるわよ」

澪「和ァ…… ふっ… 私は… 」

和「アンタも入院コースね……」

  「痛々しくて見ていられないもの……」

澪「…ムギと同じ病棟に入院できるといいなァ……」

和「本当はムギの事が好きだったのね…」

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/27(火) 23:58:25.90 ID:sfMNFPeA0

澪「うわっ!」 ツルッ ボギャッ!!


澪の骨は砕けた。


澪「犬畜生ォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!」

   「だ、誰か助けてェ……ハァlt ああ あああ~~」


生徒「大変っ! 琴吹さんの首生を首生を攫んで搾り殺そうとしたヤクチュウでキョショクショウの秋山さんが膝をついて砕けたXXで頭を垂れてやり過ごそうとしていますだれか救急車をよんであげてくださいきっと入院は確実低ですけどおんんんんn
」」」
」」」」

さわ子「それは大変!」

憂「さわ子先生、澪さんはお姉ちゃんの大事な大事なほっぺたをちぎろうとした前科があります」

さ「はい」

憂「本当に、救急車を呼んであげていいんですか?」

さ「澪ちゃんも確実に入院コースねぇ」

憂「ずずず」

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/28(水) 00:02:19.25 ID:LKn9QeFo0

澪「入院は嫌です! ムギと一緒に入院をしたいです!」 バキッ ベキョッ!

さ「折れてる折れてる」

憂「澪さんはもっと苦しんでから逝って下さい」

さ「とりあえず救急車は呼ぶわねぇ」

憂「はい」


律「やっと追いついた」

唯「どこかに消えたかと思いきや、まだ学校にいたんだねぇ」

和「そりゃあそうでしょう、こんなに痩せ細ってちゃ、まともに走れる方がおかしいもの」

律「だなあ」

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/04/28(水) 00:23:02.37 ID:LKn9QeFo0

――先刻、紬の居る病室にて


ひかわ「幸せっていうのはね、求めるものではなくて、あとから気付くものなんだって……」

紬「良い…言葉ですね……」

ひ「でもね、僕はもう立ち上がれないんだ、完全に精神が折れてしまった……」

  「なんで、皆、この世の中に! 日本に! 立ち向かえるんだ……!」

紬「……私は……私に後遺症を残した友達を、許そうと思います……」

ひ「そうか…強いな……」



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